坂戸中央病院

救急告示病院 〒350-0233 埼玉県坂戸市南町30-8  049-283-0019  社会医療法人刀仁会

診療科・部門紹介

病棟

病棟について

病棟2階

2階病棟は、47床の内科病棟です。 呼吸器内科(肺炎、慢性呼吸器疾患の増悪)脳疾患(脳梗塞症、脳出血)、消化器内科(胃潰瘍、胃腸炎等)症状(発熱・めまい・吐き気・疼痛等々)精査入院と様々な疾患の患者さんが治療入院されています。 また、糖尿病患者さんの教育(血糖コントロール)入院を行っています。 近年、高齢で多くの疾患を持ち入院される患者さんは、急性期から慢性期疾患と幅広く合併症への対応にも取り組んでいます。 日常生活とは異なる入院生活や様々な検査や治療の不安が少しでも和らぐように、患者さんを支えるご家族の負担が軽減するように、スタッフ一同「和顔愛語」をモットーにやさしい笑顔と言葉がけの対応に努めて、一日でも早く回復し、ご自宅や施設に戻れるように日々看護・介護を行っています。スタッフは新人からベテランまで幅広く、ママさん看護師も多く働いています。子育てをしながら資格を取得する看護師もいて、医師や多職種と協働しながらチーム医療の向上を目指しています。

病棟3階

 3階病棟は、外科・整形外科・泌尿器科の48床の病棟です。 各科の手術を受けられる患者さんや化学療法や終末期の患者さんも入院されるため、周手術期から終末期まで幅広い看護を行っています。 在院日数が短い疾患や検査入院も多く、1日の入退院件数が多い急性期病棟です。 3階病棟では、「患者さんやご家族の気持ちに寄り添うことができる看護」を目標に日々の看護業務に携わっています。医師との連携を図り、必要時には十分なインフォームド・コンセントを行っています。患者さんやご家族が抱える不安やお困り事は、お気軽にご相談して下さい。 また、多職種カンファレンスを行い患者さん個々に応じた看護・ケアの充実を図り、早期に安心して退院転院ができるよう支援していきます。

病棟4階(地域包括ケア病棟)

2018年4月より、地域包括ケア病棟として47床のベッドオープンとなりました。「地域包括ケア」と聞き慣れない言葉であると思いますが、急性期といわれる治療を終えた方が、入院前の状態により近い状態となって、ご自宅やご入所されている施設へ退院ができるようにケアや援助を行う病棟です。特徴としては、理学療法士によるリハビリテーション以外に、昼食を終え午後の時間帯に行う、ラジオ体操や歌唱を含めたレクリエーションを毎日行い、看護師による患者さんの現状に合わせたセルフアップリハビリテーションを取り入れています。患者さんと共に、退院を目指してスタッフ一丸となって支援を行う活気のある病棟です。

本館4階

 療養病棟「医療型療養病棟」には、急性期の治療を行う「一般病棟」とは対症的に、ある程度病状が安定(不変)している、慢性期の患者さんの長期療養を目的として医療措置やリハビリテーションを必要とする患者さんが入院療養しています。病気入院により、歩けない介助が必要だったり。寝たきり状態で自宅退院には困難を要するなど、合併症治療が長期化、後遺症が残りと入院前の生活には戻れない患者さんやご家族のサポートを長期的に行う病棟です。  経管栄養(経鼻や胃瘻栄養)で口から食べられなかった方が、口から食べられる様になる。オムツ使用からトイレ排泄へと長期的は支援で回復されてご自宅への退院が叶うなど、患者さんの状態に応じての看護・介護を提供しています。一人でも多くの患者さんを家族の元へ退院支援に努めていきます。